NO LAUGH, NO LIFE 〜40代の不妊治療〜

約3年の不妊治療の末、6回目の移植で只今妊娠継続中。2012年3月に高齢初産予定です。

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高齢初産、なめたらあかん。。。

Miiの担当医、通称「もみじ」は、ドSだった。。。


ご報告だいぶ遅れましたが、予定日超過すること1週間強の3月某日
Miiはやっと赤さんに会うことが出来ました。

いや、「赤さん」じゃなく「白さん」だった。

高齢初産、なめたらあかん。

つか、なめてたつもりはないし、ある程度の覚悟をもって出産に
臨んだつもりだったけれど、その予想を遥かに超えた、壮絶なものと
なってしまいました。

マジで三途の川、見えちゃったわい。


大きいながらも妊娠線が見られなかったMiiのお腹も、予定日辺りから
徐々にひび割れ始め、それが全体に広がったきた40w5dの診察のこと、

「もう、促進剤使いましょう。」

と、もみじ先生。

ICのため、普段は男子禁制の診察室に、次回はラッキー氏を同伴して
くださいとな。

「促進剤使って陣痛の苦しみを味わった挙句に、帝王切開なんて
 事になったら最悪やんね〜。」

などとラッキー氏と話しながら、病院へ。

順番が来て診察室へ入ると、もみじ先生が立ち上がってラッキー氏に
挨拶してくれました。

いつもの目力で。

その後、陣痛促進剤についての説明や、それでもダメだった場合は
帝王切開になることなど、一通り説明を受けるも、普段、相手を
疲労困憊させるくらい質問攻めにあわせるラッキー氏が終始無言。

どうしたことかと、ラッキー氏の様子を伺うと、顔が真っ赤です。

へっ?もしや、こういうのが好みなのか???

「それでは、宜しくお願いします。」

ということで診察室を出ると、ラッキー氏が肩を震わせております。

顔を覗き込んだら、泣いている。。。

と、思ったら笑ってる???

「ひぃ〜っ、あれは、卑怯やわぁ。」

どうやら、もみじの目力にハマったらしい。

もみじ先生、人に語りかけるときに顔を近づける癖があり、それが
3D映像のように見えたらしい。

3Dで見る山村紅葉、想像してみてごらん。

Miiはもう何度も診察してもらってるので慣れてしまったけれど
初対面にはインパクトが強すぎたらしいです。

そんなこんなで入院日決定。
午後からの入院で、その日は何もせず、翌日の早朝から促進剤を
点滴するとのことでした。


ところが、入院する日の午前2時ごろから、

「これは前駆じゃないかも。。。」

というような痛みが。

朝方には6分〜7分間隔になっていました。

午後には入院する予定だけど、待てそうもないので病院へ電話。

「それじゃ、今から来てください。」

ってことで、夢の中だったラッキー氏を起こし、レオンにしばしの
お別れを告げ、陣痛119番タクシーで病院へ向かいます。

その間もどんどん痛みは強くなっているようでした。

産科病棟に入ると、助産師さんが待ち構えていて、身長&体重を
測った後、内診があり(このとき子宮口まだ1cm程度)、その後
陣痛室へ通されました。

6つあるベッドのうち、空いているのは2つだけ。
そのうちの1つに通されます。

先客の皆さんは促進剤を点滴し始めたとこだったらしく、陣痛室とはいえ
とっても静か。

この時は、痛みのピークの時に声を出さないようにと必死でした。
痛さのあまり涙が出てきたけれど、今思えばこの時の痛みなんて、大した
ものではなかったのです。

お昼くらいまでこの痛みと戦っていましたが、やっともみじが現れて
その場で内診するも、子宮口はまだ3,4cmといったところ。
午後から促進剤をつかうことになりました。

ここからが本当の地獄だった。。。

あんまり覚えていないけれど、たぶん30分もしないうちに薬が効き始め
MY陣痛の10倍ほどの痛みが襲ってきたのです。

自然と悲鳴にも似たうめき声が出てしまう。

普通、陣痛には波があって、痛みが治まると普通に会話が出来たりして
息つける時間があるものだと思いますが、Miiの場合、確かに波はあるけど
お腹の張りは治まっても、MY陣痛のピーク時くらいの痛みが残って
全く息つく暇がなかったのです。

故に、ずーっと「フッフッ」という呼吸を繰り返し、ピーク時には絶叫
というパターン。

そのうち声も枯れて出なくなると、

「そうそう、その調子。」

とか、見回りに来た助産師さんが言っている。

そうじゃなくて、もう声が出ないんだよーっ!

この尋常じゃない痛みは誰にも分かってもらえません。

例えるなら、生きながらにしてチェーンソーで手足を切り刻まれて
いるような。

とにかく、ここで気を失ったりしたら死ぬんじゃないかと思って
天井の照明一点を見つめて集中。

「この痛みは永遠じゃない。きっともうすぐ終わる。」

そう自分に言い聞かせながら耐えました。

でもいくら時間が経っても終わらなかった。

再び現れたもみじにやっとの思いで言いました。

「あちきの腹を切っておくんなんしーっ!」

とは言ってないけど、とにかくお腹切ってくれと懇願するも

「ここまで頑張ったのに?」

と鼻であしらわれます。

そして強制破水させられたMii。。。

もう無理、こんなん死んだ方がマシやん。

絶望的な気持ちになるも、助けてくれる人は誰もいません。

そこからまた数時間、付き添いのラッキー氏の励ましの言葉にも
答えられずに地獄を彷徨い、

「舌を噛み切って死んだら楽になれるかも。すぐに取り出せば
 赤さんは無事だろう。」

なんて良からぬことを考え始めてしまったころ、救世主は現れた。

初めてお目にかかる男の先生でした。

ダメ元でもう一度お願いしてみます。

「せんせー、もう無理、お腹切ってくださいぃー」

とりあえず内診するも、赤さんはまだ降りてこられない様子。

「もう長いこと苦しんでるし、体力も消耗してしまってるので
 帝王切開にしましょうか?」

助かった、Mii死ななくていいんだぁ、そう思いました。

陣痛が始まってから16時間、やっと地獄の苦しみから
解放されたのでした。

促進剤を止めてから、陣痛自体は麻酔をされるまで続いたけれど
ちゃんと波のある陣痛に戻っていたので、手術室に運ばれてからは
もうすぐ赤さんに会えるんだという嬉しさでドキドキしていました。

腰にプスッと麻酔を打たれると、すぐに陣痛の痛みは治まります。

もう、お腹を切られる恐怖なんて1mmも感じませんでした。

ただ、我が子の第一声を聞き逃さないように、耳を澄ませるばかり。

麻酔から30分ほどで、その時はやってきました。

「ふにゃ〜っ、ふにゃ〜っ」

ネコか?

なんだか遠慮がちに可愛らしく泣いています。

看護師さんがMiiの枕元に連れてきてくれて、ご対面。
帝王切開だったせいか、色白なままです。

もう涙しか出なかったけれど、ヒックヒックしながらも、何とか

「ありがとうね。」

と言って、ほっぺにチューさせてもらいました。


その後、赤さんはラッキー氏の元へ連れられ、15分ほど抱っこ
させてもらっていたらしいです。

Miiの方は、臍帯血の採取と、お腹を閉じてもらっている間も
涙が止まらず。。。

麻酔してくれた男の先生が

「よかった、よかった、おめでとう。」

と言いながら、涙を拭き続けてくれていました。

手術室を出ると、ラッキー氏が待っていたので、出産が終わったら
「ありがとう」って必ず言おうと思っていたけれど、言えたかどうか
定かではありません。

という訳で、退院した日に、赤さんが20歳になった時に渡す手紙
と共に、お礼の気持ちを綴った手紙を枕元に置いておきました。

ラッキー氏からは

「よう頑張った。ありがとう。」

と言ってもらったと記憶してます。

Miiが再び赤さんに会えたのは翌日の事でしたが、とにかく早く
会いたくて、その晩は眠れませんでした。


最初で最後かと思いますが、生まれたてのブサカワ2号、公開します。

fc.jpg

愛称「モモたん」です。
名前だけでも憶えて帰ってください。

実は臨月に入った頃に、名前は決まっていました。
正確には読み仮名は決まっていて、漢字は生まれてから顔を見て
決めようということに。

今のところ、どちらにも似ていないような。

ラッキー氏もMiiも二重なのに、何故か一重。。。

整形を疑われるやないかいっ。

そのうち二重になるんかな。

とっても良い子ちゃんで、パイが欲しい時にしか泣かないし
お風呂も気持ちよさそに入ってくれて、ありがたいです。

とは言え、3時間おきのパイくれ攻撃と、傷口の痛みで
体力的にはキツイです。

育休中のラッキー氏も、慣れない家事でそろそろ疲労困憊で
とうとう風邪ひいてしまいました。

普通だったら、実家に帰ったりして、実母に世話になるものだろうし
ラッキー氏には申し訳ない気持ちにもなります。

頭痛や発熱もあったので、退院しても安静に、と先生に言われたけれど
出来ることはしないと、ラッキー氏に倒れられたら困る訳で。。。

ま、なんとか頑張って乗り切るしかありませんな。

心配していたレオンさんですが、意外とすんなりモモを受け入れて
くれました。

気にはなっているようですが、攻撃するような素振りはなく。
仲良くやっていけそうです。


ラッキー家は4人家族になりました。

叶わないかと思われたMiiの夢は、こうして叶ったのです。

あなたの夢だって叶うかも。
それは何の前触れもなく、突然やってくるのです。





















まだまだだべ〜。

38w3d

もみじ先生が休暇取るらしく、今回の検診は別の曜日に回されました。

先週37w5dの検診で、赤さんが3,200gを超えており、絶叫してしまった
Miiでしたが。。。

いつものもみじ先生のエコーでは、画面もMiiからは見づらい位置にあり
パッパッパーっとあっという間に測定して、1分もかからずに終わってしまう
診察だったのですが、今回の無口な男の先生は、最初から画面も見やすい
位置に置かれており、めーっちゃ丁寧にMiiに解説つきで見せてくれました。

このモノクロエコーで、初めて赤さんの顔を見せてもらったよ。。。
今までのは何だったんだ。

でもって、慎重に何回か繰り返し測った赤さんの推定体重は2,800g。

こっちを信じよっ。



内診は、グリグリされてメッチャ痛かったっちゅーねんっ。

看護師さんに、

「力抜いて、リラックスしてくださいね〜」

などと優しく言われても、おケツがあがってしまいます。

で、子宮口は指1本くらい開いてきたらしい。


37週の初めくらいに、前駆陣痛らしきものがあったけど、それ以降は
特に兆候なし、おしるしもまだありまへん。

お腹は、結構ちょくちょく張りますが。。。

予定日超過、間違いなさそやなぁ。






大は小を兼ねるのか?

35w5d

9ヶ月最後の検診に行ってまいりました。
もう、腹パンパンで苦しくて苦しくて、駅から病院までの5分程の
道のりすら、ヒーヒー言ってしまいます。

今日も、もみじ先生の目力はすごかった。。。

Miiの体重:55.9kg(3週間前+0.5kg)
腹囲:92cm(3週間前+3cm)
子宮底長:35cm(3週間前+2cm)
血圧:90/64
尿蛋白:+−
浮腫:−
尿糖:−

今回はエコーの画面が見える位置だったけど、もうすっかり大きくなって
見てても何が何だか分かりまへん。

本日の赤さん。

BPD:9.00cm 38w3d相当
AC:31.26cm 38w5d相当 
FL:6.74cm 37w6d相当
EFW:2,749g 37w3d相当

赤さん、2,700g超え。。。
あれ?

あれれ?

Miiの体重は前回から500gしか増えてないのに、赤さんは600g増えとる。

どないなっとんねん。
苦しくて苦しくて、あんまりご飯食べれてないのに、赤子は育つ。

小さいのも心配だけど、大きいのも難産になるという心配がありますわな。

案の定、もみじ先生に言われました。

「 正常範囲内だけど、大きいですね。予定日より早く産んだ方がいいから
  どんどん動いてくださいね。」

もともと運動嫌いなMii。
このデカッ腹も影響して、9カ月入った頃からレオンさんのお散歩もサボって
おります。
足元おぼつかないし、何かあったら怖いやん、という言い訳のもと、外出は
ラッキーさんのいる土日だけ。
あとは引きこもり中です。

どうしよ。
帝王切開か陣痛促進剤使って、強制的に予定日より早く産まされるんかな。

1ヶ月ほど育休取ってくれる予定のラッキー氏は、仕事の都合もあるので
いつくらいになるのか、早く知りたいらしい。

しかも

「 帝王切開なら、早めに予定たつんちゃうの?」

とか、言い出しやがった。

おいおい、腹切るのはMiiなんすけど。
そんなに簡単に言うんじゃないよっ!

手術どころか、入院すらしたことのないMiiにとって、どんだけの
恐怖か分かっとんかいな。

しかし、まぁ経膣分娩に拘って、何十時間も赤さんを苦しめた挙句に
ハラキリって事になるよりは、いさぎよく最初からスパッといって
もらった方が赤さんの為なのかもしれません。

あな恐ろしや。。。



P.S.
ことりちゃん:久しぶり〜。体調はどうかな?しんどい時もあると
       思うけど、あまり思いつめずにね。
       陰ながらいつも応援してるよ。

ちっちさん:10数年一緒ってどんなん?うちももうほとんど空気
      みたいな感じになってるけど、それもちょっと寂しい
      気がしてる今日この頃。   

花婚式

34w1d


4回目の結婚記念日を迎えました。
花婚式っていうらしいです。

毎年、記念日旅行に行っていたけれど、9ヶ月で遠出するのはちょっと
怖いし、レオンさんをお留守番させて二人で外食するのは可哀想だし、で
今年はウチでちょっと贅沢ディナーでいいやと思ってました。

特にラッキー氏とは話をせず、クリスマスにお取り寄せしたお店がなかなか
良かったので、ハンバーグとフォワグラをお取り寄せ。

ラッキー氏には、当日自由が丘で、Miiのお気に入りケーキを買ってきて
もらおう、などと考えておりました。

当日の朝、いつものように

「 帰りは何時くらいになるの? 」

と聞いたら、

「 まぁ、遅いんちゃうか。」

基本的に、残業禁止の水、金以外はいつも10時頃帰宅のラッキー氏。

「 結婚記念日にまで残業かいっ。。。」

と、ぶーたれてみたら。。。

「 はっ、そーやがな。」

なるほど、なるほど、忘れてたわけですな。

4年も経つと、そうなるか。

まぁ、特に腹も立ちませんが、一応怒ったふりしときます。

夜、7時半にラッキー氏ご帰還。

小さな花束と、Miiが頼み忘れていたケーキを手にしておりました。

「 これで許されると思ったら大間違いやでっ。」

と言ってみたものの、久しぶりのお気に入りケーキにご満悦です。

花婚式2 花婚式3

焼き過ぎた感は否めませんが、フォワグラのっけハンバーグも
久々に飲んだ1杯だけのシャンパンもとっても旨かった。。。

花婚式

毎年PHOTOBACKで作っているアルバムの2011年版を見ながら

Mii「 今年は写真が多すぎて選抜するの大変やろな〜。」

ラッキー「 でも二人目の子供の写真は少ないってゆーでぇ。」

などと夫婦でニヤけてみます。

花婚式4





* 花婚式 *

「 結婚4年目の結婚記念日のことを、花婚式と言います。
  結婚4年目にもなると、まいた種が芽を出し、花を咲かせ、実がなる様に
  子供にも恵まれて、愛がしっかりと根付く頃です。
  そして、夫婦としても社会的に落ち着いてきます。
  花婚式には、そんな意味が込められているようです。」




P.S.

べっぴんネコちゃん:いよいよ2回目だね。良いことだけ考えて
          なるべくリラックスして頑張ってね。
          笑う門には福来るで〜。

ちっちさん:あきらめなければ、可能性はあるはずです。
      偉そうなことは言えないけど、頑張ってほすぃ。


9ヶ月目に入ってもた。

検診が待ち遠しい日々を乗り越え、気付けば9ヶ月目に突入しております。

昨年の今頃なんて、「もう諦めるかな。。。」などと考えていたMiiが
1年後に、こんな日々を送っているなんて、全く人生というものは
分からないものですな。

大半の妊婦さんのように、楽しく夢いっぱいなマタニティーライフでは
ありません。

安定期に入っても全然安心は出来なかったし、今こうして9ヶ月を迎えて
ベビー用品を色々と揃えていても、ふと「こんなに買っちゃって大丈夫か?」
と縁起でもないことを思ったりするのです。

あと2ヶ月弱。

なんとか、この赤さんを守り抜かねば。


*75gOGTT(経口グルコース負荷試験)

32w3d

50gの検査にひっかかり、正月の食べ物の誘惑と戦いながら迎えた
再検査。

いや〜っ、マジで糖尿だったりしたら、最悪入院ってこともあるし、かなり
ビビりましたがな。

今回は前日の夜9時から断食で、朝8:30時間指定の採血。
その後ブドウ糖液を飲んで、1時間後、2時間後と、計3回も血抜かれます。

時間指定にもかかわらず、実際呼ばれたのは9時ちょい前。
なんでやねんっ、と思いますが、看護師さんは特にコメントなく
前回より多めのあまーい炭酸水を一気に飲めと、Miiに差し出しました。

炭酸苦手なんですけど。。。

早く飲まんかい的な視線を無視して、マイペースに休み休み飲んで
やりました。

甘いもん大好きなMiiでも、ちょっと気持ち悪いくらい甘いのです。

前回の検査時に気分が悪くなったのは、院内を歩き回ったせいかも。。。
と思って、今回はイスに座って大人しくしていたのに、またもや
採血5分前に気分が悪くなってきます。

でも今回は割と軽かったので、無事に採血してもらいましたが、前回に
引き続き気分が悪くなったと訴えるも、「たまたまでしょう」でスルー。
ベッドの空もないからと、「1時間後にまた」と採血室を追い出されます。

この病院、大丈夫かぁ???とちょっと不安になりました。

また次の採血までの1時間の間にも、3回ほど目の前砂嵐になって、冷や汗
タラタラになります。

これってやっぱ、糖尿なのかも。。。と思ったりして。

おうちに帰ってググってみたら、副作用に「まれに気分が悪くなる人がいる」
とな。

Miiは、その「まれ」に入ってしまったんでしょう。
糖尿だから気分が悪くなるということではないらしく、ホッとしました。

が、結果は2日後の検診日に発表です。


*妊婦検診

32w5d

あ゛〜っ、どうか神様仏様、糖尿じゃありませんように。。。

Miiの体重:55.4kg(2週間前+0.2kg)
腹囲:89cm(2週間前−2cm???)
子宮底長:33cm(2週間前+-0cm)
血圧:86/57
尿蛋白:+−
浮腫:−
尿糖:−

看護師さんが腹囲などを計測している間の、もみじ先生の沈黙が怖かった。。。

もみじ「 Miiさん、おかわりありませんか?」

笑顔です。

Mii「 あ、はい。。。」

エコー開始です。

もみじ「あ、そうそう、先日の糖尿の検査、問題ありませんでしたからね。」

しょえ〜っ良かった〜っ!バンザーイ!バンザーイ!と心の中で叫びます。
「あ、そうですか」的に余裕な表情のまま。。。

本日の赤さん。

BPD:8.25cm 33w3d相当
AC:28.47cm 35w0d相当 
FL:6.31cm 35w1d相当
EFW:2,147g 34w0d相当

羊水量も問題なしってことで、次は3週間後となりました。
この時期って2週間ごとの検診ちゃうのん?


*最後の両親学級

33w0d

全4回の両親学級、結局2回目、3回目はお義父さんの件で参加できず
今回の病棟見学で最後となりました。

何の気なしに空いてるテーブルに隣と1席空けて座ってしまったけれど
後から入ってきたカップルが他にがら空きなテーブルがあるにも関わらず
Miiが空けた1席に座ってきた。

どうやら前回までの間に、皆さんお友達になっていたらしい。。。

もしかしたら、暗黙の了解で席が決まってたのかも、と居たたまれない
気持ちになるも、鈍感なラッキー氏はお構いなしなご様子。

どこのテーブルでも、「元気だった?」的な会話が始まっていて、和気
あいあいです。

Miiたちだけ、ポッツーン。

でも、そんな様子を見かねて、同テーブルの人たちが話しかけてくれました。

良かった。。。意外と人見知りなもので。。。たぶん一番年上ですけどもっ。

で、やっぱMiiの腹はデカいという話題に。

うすうす気づいてはいたけれど、やはりこうして同じ月に予定日を迎える
人たちと並ぶと、明らかにデカいのです。

赤さんも2000g超えたと言うと、更に「え〜っ!」の3重奏。

友達もMiiの腹を見て、腹かかえて笑っていたけれど、もしかしてこれ
笑ってる場合じゃないのかも。。。

臨月で4000超えもありえるで。

難産の予感。。。

そんなブルーな気持ちで病棟見学。

病室は4人部屋でも1ベッドに1窓あるという不思議な作りで、きれい。
思いがけず、ラッキー氏が「個室でもええんやで。」と言っていたけれど
その時に空いてるか分からないし、Miiとしては4人部屋で十分OKな
感じでした。

分娩室は広いスペースの真ん中に分娩台がポツンとあって、なんだか
注目されながら、オマタをオープンしなければならない感じが
ちょっと複雑。

でもま、そんなこと考えてる間もないんでしょうけども。

その後、赤さん人形を使って沐浴の仕方の説明うけたり、おむつ替えの
練習したりで、楽しかった。

2回目と3回目も出席したかった、と心の底から思いましたが、まぁ
仕方ないっすね。














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プロフィール

Mii

Author:Mii
結婚5年目の専業主婦です。
みなとみらい夢クリニックにて
6回目の移植で妊娠しました☆

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